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2005/10/28 (Fri.)

SII SR-E8000

author : IceSeed

電子辞書を購入しました。
SIISR-E8000という機種です。
私はこれまで電子辞書を使ったことがなかったので、機種の選定はかなり迷いましたが、カードによる拡張が可能で価格も手ごろ?なE8000を選びました。

デザインは全体的にノートパソコンチックというか…SR-Eシリーズでカラーリングの違いしかないので上位機種も下位機種も基本的には変わりません。
大きさ・重さはX505の1/4ほど。
天版はマグネシウムで剛性も高いのですが、底面はプラスチック製なのでちょっと安っぽいかも。

キーボードは一応QWERTY配列になっていて、キーもノートと同様にパンタグラフとラバードームで構成されているのでタッチは割と良いです。
もっともサイズがノートのそれとは比較にならないほど小さいので、ミスタッチは多くなるのですが…
競合他社製品だとキーがボタン式になっていて打ちづらいものばかりなので、その点SIIは小さいとはいえノートのキーボードに近い感覚で使える分、普段パソコンでタイピングする人には使い易いのではないかと思います。

液晶は…あまりコストをかけていないのか見れれば十分というレベルですね。
高速スクロールさせると残像が…
検索速度はかなり速く、必要十分のように思います。
起動時間も1.5秒程度なのでそう待たされる感じはありません。

バッテリは単4電池2本仕様で、約90時間稼働と結構長いです。
ただし、バックライトの消費電力が結構大きく、長時間使うと一気に稼働時間が短くなります。
バックライトはどうしても電気食いなので仕方ありませんが、必要なケースはまず無いので私的には問題ありません。

バッテリ寿命が結構長いとはいえ、律儀に一次電池を購入しているとランニングコストが嵩むので、併せてニッケル水素電池とリフレッシュ機能付き急速充電器も購入。
一応ソニー製で。

E8000をはじめ、SIIの電子辞書の一部機種はシルカカードレッドというSDカードで辞書の追加が可能になっていますが、持ってないので使い勝手などはまだ分かりません。
シルカカードのコンテンツがまださほど充実していないのが難点でしょうか…
ソニー以外はSDカードを採用していますが、囲い込み戦略のためどれも互換性はありません。
ただ、辞書ってそんなに頻繁に買い換えるものでもないですし、内容が古く使い辛いと感じれば買い換えれば良いだけの話かなと思うので私個人としてはあまり気にしていません。

全体的に満足していますが直して欲しいのはイヤホン端子の形状。
φ2.5ステレオプラグのため、一般的なφ3.5イヤホンがアダプタ無しでは使えません。
サイズの問題もありますが、これは改善して欲しいです。

しかし…CLIE撤退報道後、どこの量販店もPDA売場を大幅に縮小・移動させ、代わって電子辞書の売場がかなり大きく取られるようになりました。
まともに置けるのがZaurusくらいしか無いのもありますが、何とも寂しい限りですね。

22:15

2005/10/27 (Thu.)

VOMの功罪

author : しゃち

ちょこちょこと販売延期などのモデルもあるものの、
最近はようやくラインナップの出揃ってきたVAIOの秋冬モデルですが、
ネットの掲示板などを見てみると、ずいぶんとオーナーメードモデルを購入する比率は多い模様。
どうやらソニースタイルのTUNEモデルを昇華させたオーナーメードは一応成功と言って良いようです。
今回はこのところ順調に推移しているとみられるオーナーメードについて語ろうと思います。
特に私は実際にオーナーメードを体験したというのもありますので、
従来のTUNEとの違いなども含めて書ければと思います。

まず一番のオーナーメードの特徴はラインナップの多さでしょうね。
従来のTUNEはどちらかと言えば店頭販売で対応しきれないごくわずかなニーズを目的としていたので、
機種はコアなユーザーに受けやすい機種だったり生産数の見込めない希少な機種のみでしたが、
オーナーメードに変わってからは、もはやオーナーメードが主力商品と言わんばかりの、
幅広いラインナップと幅広いカスタマイズメニューがそろっています。

従来よりも圧倒的にラインナップが増えたので、
初心者からコアなユーザーまで、万人に受け入れられるラインナップが揃っています。
ラインナップを見る限りでは死角は無いと言って良いのでは無いでしょうか。

更に従来のTUNEと比べていくつか嬉しい点があります。
オーナーメードモデルを購入した場合、その際の注文に関しては送料が無料になりました。
従来のTUNEモデルはあくまで一商品という位置づけなのか、送料は有料でした。
私などは送料クーポン使ったりしていたので送料を払った事はありませんが、
ノートならまだしも、デスクトップともなると送料もそれなりにかかります。
この辺りは財布に厳しい日本人には有り難いですねw

更に従来のベーシックとワイドの保証に加えて新たにVAIO安心プラスが設定されました。
この保証は従来のワイド保証に加えてVAIOインターネットセキュリティが1年間無料になったり、
他にも自宅などに訪問しての設置や設定、それに専用のサポートダイヤルの設定など、
初心者には特に有り難いサービスをパッケージした保証です。

私の様にそれなりの知識があったり、傍に知識がある人が居れば良いですが、
なかなかそういう人が周りに居ないという人もまだまだ多い様ですから、
初めてパソコンを買う人などにはかなり心強いメニューでしょうね。

そして、これはオーナーメードのメリットと言えるのかどうかは微妙ですが、
今回の秋冬モデルに設定されている「VAIO Owner Pass」も嬉しい特典の一つ。
これは今回の秋冬モデルのVAIOを購入してくれた人に対して様々なサービスを提供するもので、
当初はVAIOホームページのソフトウェアセレクションでソフトを購入した際の20%割引と、
VAIOインターネットセキュリティのサービスが1年間無料というだけだったんですが、
ここ最近になって、動画配信サービスの利用料が期間限定ながら無料だったり、
更にはVAIOメールサービスが1年間無料になったりする様になりました。

私も今まで数多くのVAIOを購入してきましたが、
ここまで過剰とも言えるほどの特典が付いたのは今回が初めてでは無いでしょうか。
それだけ今回のオーナーメードはSONYも知名度アップに必死って事なんでしょうかねぇw

そうそう、有り難い事が結構多いオーナーメードながら心配事もあったりします。
最近各社揃って秋冬モデルのラインナップが販売店に出揃ってきた感がありますが、
VAIOはオーナーメードを推進するあまりに、店頭販売モデルを少なくし過ぎた感があります。
ちょくちょく販売店を覗きにいったりすると、最近は妙にVAIOの占める面積が減った様な気がします。
まだまだ販売店で実際に商品を見て買いたいと思うお客さんも多いと思うわけで、
オーナーメードに傾注し過ぎて店頭での存在感が全く感じられません。

パソコンなんて高額商品はまだまだ店頭販売が主力です。
そんな中でこれだけ店頭での存在感が薄いと追々売り上げに響かないかとかなり心配です。
確かオーナーメードが始まった直後にも似た事を書いた様な気がしますけど、
しばらく経つうちに、その傾向が顕著になりつつあるのを感じると、
VAIOユーザーとしては心配せずにはいられません。

21:52

2005/10/24 (Mon.)

ウォークマンの未来とは?

author : IceSeed

ITmediaにて「ウォークマンの未来(前・後編)」という題名で、コネクトカンパニー商品企画部統括部長、長島利通氏のインタビュー記事が公開されています。
Aシリーズについては今更どうこう言うつもりはありませんが、いくつかになる点がありました。
ITmedia +D LifeStyle:ウォークマンの未来(前編)
ITmedia +D LifeStyle:ウォークマンの未来(後編)

前編から。
まず気になるのは改めて「コネクト」という言葉が繰り返し使われていること。
ストリンガー氏がCEO就任前から繰り返し使っていたこの「コネクト」という言葉ですが、その中身は「考え方」であり、“ユーザーへどのような価値を提供できるか、その「想い」や「ビジョン」を込めた言葉”であり、ウォークマンではその「コネクト」を実現するための機能として「インテリジェントシャッフル」などのシャッフル機能があるとのこと。
そして、PCを母艦としてネットワークに繋がる・「コネクト」するという考え方自体は、その通りかなと。
これだけPCが世の中に浸透してきた以上、PCレスというのも正直あり得ないと思いますし。

PCレスなネットジュークを否定するわけではありませんが、正直あまり力の入っていない商品ですし、個人的には家のオーディオ機器で圧縮音源というのは考えられないので…
大容量HDDに無圧縮で取り込めるならディスク交換の手間も省けるので、その上でPCと繋げて使えるなら買ってもいいかなと思っているのですが。

ちょっと脱線しましたが、将来的な展望を考えるならPCとリンクできないのはあり得ないので、PCを使うことによる敷居の高さという問題はあってもその方向性自体は個人的に問題ないと思っています。
VAIOもそこに位置づけられていると思いますが。
問題は「コネクト」によって「何と繋がるか」なのですが、単にPCに繋げるだけならどの会社の製品も出来ますし、moraなどの音楽配信サービスと繋がるだけなら到底iTMSには敵わないでしょう。
現状のコメントを読む限りでは、私のようにシャッフル機能を使わないユーザーにシャッフル再生の魅力を訴えることが出来るかにかかっているような…

後は、前編後半で「コーデックやDRM、ファイルフォーマットを含めた幅広いサポート」とありますが、現状、ATRAC系コーデックとMP3“しか”サポートしてないのに…
年末にWMAサポートが追加されても、他社に比べて圧倒的に対応コーデックが少ないのはどうなのかなと。
柔軟性がVMEの売りの一つであったはずですが、今のところ全然生かされてないですよね。

続いて後編。
「SonicStageは熟成が進み、良くできているライブラリーソフト」………スルーの方向で(ぉ
気になるのは、「SonicStageとCONNECT Playerが非連続の関係となってしまってはユーザーの利便性を損ねる」の一文ですね。
従来ユーザーにとっては思いっきり非連続な訳ですが、とりあえず文章を読む限りではHDD内の音楽ファイルは引き継げそうな感じです。
従来のDRMファイルの扱いがどうなるのかはまだ分かりませんが、文面を読む限りでは期待しても良いのではないでしょうか。

無償配布の可能性については、これまでAシリーズ専用として無償配布しない方針だったCONNECT Playerですが、無償配布に向けた議論が始まっている模様。
とはいえ、以前も書きましたがSonicStageが置き換わるだけなら大きな意味は無いんですよね。
あくまでも、ソニーの提唱する「コネクト」を体験できるようにならないと。
従来製品については過度の期待もしませんが…

次いで、痛い質問ですがソニーのiPodに対する評価。
「ソニーがやってきた物作りの方向性を、非常にスピーディーに展開しているという意味では非常に感心しています」って、感心している場合ですか。
「小型軽量化や映像に関するに関するノウハウ」、あるのなら生かして下さい。
やっぱりモバイル機器である以上、重厚長大というのは避けなければならないと思うんですが、AシリーズHDDタイプはそちらに振ってしまったので、いくらスタミナがあってもその点だけで大きなマイナスなんですよね。
次はそうでは無い製品が出てくることに期待しようと思います。

動画に関してはどうしても再生中画面を見続けなければならないという絶対的な制約がある以上、音楽よりもかなり厳しいですよね。
「機能をアドオンして1つのデバイスへ集約」…確かにその方が効率がいいんですが、CLIEみたいに中途半端になるくらいなら音楽再生機能を突き詰めて欲しいものです。
後は省時間機能が修正されればね…

最後に「クリエーターの気持ちをユーザーへ届けるデバイスがウォークマンだ」とありますが、新ウォークマンの目指すところが「コネクト」ならば、「ユーザー」「メーカー」「アーティスト」がそれぞれ繋がってより大きな広がりを持てるウォークマンで合って欲しいと思います。

22:01

2005/10/23 (Sun.)

CCD不具合その2

author : IceSeed

各社のCCD製造不良のその後の状況。
私の知人がCCD不具合の発生したカメラを修理依頼したところ、サポートからCCDの在庫が無く来年2月以降にならないと交換用のCCDが出来ないとのことで旧機種を回収の上、新機種に交換されたとのこと。
すべての会社が新機種交換ではないでしょうが、ただでさえ利鞘の薄いデジカメ事業で、SONYに限らず各社が負う損失は相当な額と思われます。

さらに、私のF505iのCCDカメラがどうもおかしくなり始めていて、たまに起動すると横線が入ったり、画面上で色合いがおかしかったり、黒つぶれ・白飛びが発生していたり…という症状が出始めています。
毎回ではなく、発症してもある程度の時間カメラを使えば収まるのですが、2003年10月という製造時期が時期だけにCCDに関しては不安をぬぐえない状況です。

<追記>
05/10/24 F505i画像UP
05/10/27 リンク追加

 

先日、たまに発生…と書いていたんですが、頻繁に発生するようになってしまいました。
ようやく画像が撮れたのでUP。
左のはF505iでVAIOethicsのトップページを見ているところ、右はF505iでキーボードを撮ったものなんですが、もう駄目ですね。
これが発生するとカメラが使い物にならなくなります。
ほとんど使わない携帯のカメラなので実用上困ることはまずありませんが…

<05/10/27 リンク追加>
デジタルスチルカメラ、カムコーダー、PDA “クリエ”、業務用カムコーダーをご愛用のお客様へのお知らせ
ITmediaニュース:[WSJ] 80機種以上に波及したソニーのCCD不具合
CCD不具合続報:キヤノンもCCD不具合を発表、なぜCCDの配線は外れたのか
【CCD不具合続報】キヤノンもCCD不具合を発表,なぜCCDの配線は外れたのか(要登録)
ソニーのCCDに不具合,デジカメから業務用ビデオ・カメラまで対象機種は100を超す 【変更あり】(要登録)
CCD不具合問題関連リンク集

00:02

2005/10/22 (Sat.)

発売延期

author : IceSeed

皆さん既にご存じと思いますが、年内発売と思われていたVAIO type X Livingがまさかの発売延期。
なんと半年も延びて2006年4月…すでに秋冬モデルじゃ無くなってます(ぉ
部品供給の問題と言うことですが、いったい何のパーツでしょうね。
半年も発売が遅れるというのはかなり致命的な気がしますが、ともかくXビデオステーションだけが供給されるという何とも異様な事態となってしまいました。
果たしてここから巻き返せるでしょうか…
VAIO | お客様へのお知らせ

23:56

2005/10/21 (Fri.)

NAS-M7HD

author : ななちゃん

http://www.sony.jp/pr/whats/w_051020.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051020/sony.htm

ソニーが HDD 内蔵ミニコンポ NAS-M7HD を発表しました。エニーミュージックに対応しているため、インターネット経由で楽曲を購入し、購入した曲は HDD に貯めておけるネットジュークシリーズになります。

今までネットジュークシリーズは 2 機種発売されていましたが、別売りの外部ディスプレイ(もしくはテレビ)に接続する必要がありましたが、NAS-M7HD は 4.3 型液晶を内蔵しているため単体でエニーミュージックを利用することが可能となっています。また HDD 内蔵機としては初めて MD スロットを搭載しており、HDD にため込んだ楽曲を MD に移して聴くことも可能です。逆に MD から HDD への録音機能も搭載しているとのことですが、こちらは曲の時間だけ録音時間のかかる等速アナログ録音になっています。

本体全面には USB 端子やメモリースティック DUO スロットがあるので、ネットワークウォークマンを直結して音楽データの転送を行うこともできますし、MS DUO をスロットに挿して音楽データの転送を行うことも可能です。ただ MS DUO PRO の場合には MP3 の転送にしか対応していない点には注意しなければならないところでしょう。また USB 経由での曲データ転送には他社製ポータブルオーディオも対応しており、現在のところアイリバー、クリエイティブメディア、RIO の 5 機種が 動作確認 されています。

NAS-M7HD では DLNA ガイドラインに対応しているため、ネットワーク越しに音楽データの再生も可能です。PC にインストールした VAIO Media や DiXiM、ルームリンクなどから NAS-M7HD を認識させ、音楽データを再生出来るのは便利だと思います。

デッキに音楽データをため込んでおけるというのは非常に便利だと思いますし、自分としても利用したいと思うのすが、どうしても購入できない理由が 1 つあるんですよね。それがデッキとポータブルオーディオの接続性なんですよ。ポータブルオーディオの新機種が発売されてもデッキ側が対応してくれない、あるいはその逆の対応をしてくれないということ。安くなったところで NAS-A1 や NAS-A10 を買おうかなと思ってもポータブルオーディオ側の対応をしてくれないから買えないんですけど。最近旧機種の切り捨てが目立つように感じるのは私だけでしょうか。

09:14

2005/10/20 (Thu.)

SO902i

author : ななちゃん

FOMA 参入表明から 1 年、ようやくソニー・エリクソンから FOMA 端末が発表されました。デザインもこれまでに発表してきた premini に近いもので、折りたたみ機構を持たないストレート端末。318 万画素の CMOS オートフォーカスカメラを搭載しています。SymbianOS をベースとし、日本語変換機構として mova からさらに使い勝手を向上させた POBox を採用しているようです。また、SO901iS ではメモリースティック DUO を採用している携帯はありませんでしたが、902i シリーズでは SO902i のみがメモリースティック DUO スロットを搭載しています。

待ちに待たされた FOMA 端末ですが、デザイン的にはどちらかというとビジネス向けに近い premini といった感じでしょうか。ずいぶんシンプルで面白味に欠けるような気がします。右手で持つと確実に指で隠されてしまう位置にカメラがあり、電車の中で使っても「カメラをこっちに向けてるんじゃねぇよ」と言われないよう考えられています(憶測含む)。

ソニー端末は以前から音楽再生機能を搭載していましたが、今回は ATRAC3 形式ではなく i モーション形式(AAC)を採用しており、これまでソニー端末を使ってきた人は注意が必要です。動画再生機能については特に記載がないため、これまで通りなのかそれとも廃止されたのか不明です。

待ち受け時間や通話時間などの使用が未定のままで、まだ製品レベルまで達していないようですので実際に発売されるのはずいぶん先(噂では年明け)になりそうです。

個人的には気に入っているのですが、色の選択に迷いますね。ブラック×レッドのようなカラーリングがあれば良かったんですけど。ホワイト×ホワイトかダークブルー×ブラウンかな。とりあえず機種変更すると思います。

08:55

2005/10/17 (Mon.)

NX80VのCCD修理

author : IceSeed

SPAさんが運営されているソニ☆モバにてCCD不具合?に関する問い合わせ結果が公開されています。
内容は今回のCCD不具合で対象外となっている、NX80VのCCDについてなのですが、ソニ☆モバの方で何件かCCD関連の不具合情報が寄せられているようです。
詳しくはソニ☆モバの05/10/15、05/10/17エントリーを御覧になって下さい。
ソニ☆モバ: CLIE/Palm アーカイブ

NCCLの方で問題は把握しているそうですが、あくまで今回のCCD不具合・無償修理とは別件となり、通常の修理規定による修理とのこと。
っていうか、私も1年くらい前にNX80Vのカメラがおかしくなり、画面の下半分が真っ黒&砂嵐になっていたので、ビックの延長保証で修理に出したのですが、CCDが交換されて帰ってきた経緯があります。
ちなみに発生は突然でした。
NX80Vご利用の方は一応チェックされた方が良いかも。

まだ、私がVAIOethicsを引き継ぐ前の話なので写真も撮っておらず、当時の症状をお見せできないのですが…

私のDSC-P7は今のところ今回の不具合は発症していませんが、CCD構造上の問題なので時間の問題かもしれません。
P7をそこまで使うかどうかも微妙になってきていますが…

14:57

2005/10/13 (Thu.)

動画対応iPod

author : IceSeed

まあ、予想通りというか、噂で流れていたとおり、動画対応の第5世代iPodが発表されました。
ちなみに今回は発表だけで発売日はまだ公開されていません。
アップル - iPod

カラーリングはiPod nanoと同じホワイトとブラックの2色展開。
ディスプレイは従来の2インチ(220×176ピクセル、65,536色表示)から2.5インチ(320×240ピクセル、26万色表示可能)へ一回り大きくなり、従来分厚かった本体も30GBモデルで11mm(60GB 14mm)とかなり薄くなりました。
バッテリの持ちは音楽再生時公称で30GB・14時間、60GB・20時間となっていますので、まあ実働時間は半分程度と見て良いでしょう。
動画再生時はそれぞれ2時間・3時間となっているので、実用的な稼働時間でないことは確かです。
動画再生で運用する場合、外部バッテリパックが必須になるでしょうね。

これに合わせてiTunesもバージョンが6になりましたが、大きな変更点はiTMSで動画を扱うようになったくらい。
iTunesに動画エンコード機能は無いようなので、稼働時間も考えると動画再生はかなり微妙な気がします。
まあ噂で流れていたこともあってiPod nanoほどの衝撃もなく、順当なバージョンアップと言ったところでしょうか。

とは言え、従来SONYをはじめ日本企業が得意としてきた「薄く、軽く、小さく」という部分までAppleに奪われつつあるのはどうなんでしょうか?
SONYはAシリーズ(HDD型)でデザインを優先した結果、逆へ走っていますからね…
DSC-M2もT5もそうですが、若い女性を対象にしたマーケティングと商品展開…を最近重視している割には出来上がってくる製品がどうもちぐはぐな気がしてなりません。
M2はあの大きさで一体誰に売るのか、T5はほとんど外装変えただけ、Aシリーズ(HDD型)も従来より大きく重く…
女性重視ではありませんが、DSC-R1もF828がすでにあるのに、大差ない価格で出すことに意味があるとは思えません。
別にマーケティングが間違っているとかではなくて、その結果と実際の製品がどうもかみ合っていないような感じです。
ここが上手くいくようになれば随分変わってくると思うのですけどね。

15:30

2005/10/07 (Fri.)

CEATEC JAPAN 2005

author : IceSeed

平日休みと言うこともあってCEATEC JAPAN 2005に行ってきました。
普通に行くと入場料として1000円取られるのですが、事前登録しておけば無料で、Edyも併せて登録しておけばEdyをかざすだけで入場登録が済むのでかなり手軽でした。

とりあえず、SONYブースに向かったのですが…
私としては既にほとんどの物はSony Dealer Convention 2005の方で見てしまっていたので、VAIO type XシリーズとBDドライブ搭載type Rくらいしか目新しい物はありません。
が、撮影禁止だったConventionと違って、今回はバンバン撮れるので前回お伝えできなかった部分もきちんとレビューできます。

Conventionは写真付きで公式のレポートも上がっていますので気になる方は。
Sony Dealer Convention 2005
Sony Dealer Convention 2005 - Sony Style-

会場内でもかなりの注目を集めていた新TVブランドBRAVIA
前回伝えられなかった部分を画像付きで…

まず、一目で差が分かるのが178度という圧倒的な視野角。
といっても、そんな真横から好んでTV見る人なんていないでしょうが(ぉ、液晶にとってそれだけ厳しい角度でも色彩を維持できるというのはかなり凄いです。
Conventionでは液晶の画素が斜めに作られていて、横から見ても色が変わりにくいという説明がされていたのですが、なるほどという感じです。
ソニーパネルはサムスンとの合弁会社であるS-LCD社製なので、品質は見てみるまで分からないと思っていたのですが、十分な出来ですね。
左が従来型、右がソニーパネルです。

次に色再現性ですが、従来型よりもライブカラークリエーション用バックライトの方が赤と緑の再現性で圧倒的に綺麗…だったんですが、写真だとほとんど差が分からなくなっていますorz
これは機会があれば実際に見に行っていただいた方が…

他にも従来品とのコントラストなどの比較があったのですが、その辺はまあいいかなと。
しかし、HDと言いつつもフルHD対応はXシリーズだけなので、SONYの意気込みとは裏腹にまだまだ過渡期で手を出せないですね。
やはり全モデルでフルHD対応になり、価格ももっと落ちてこないと…
何よりもコピーワンスが解決されないデジタル放送では、画質以外に移行するメリットが見いだせないのが厳しいところです。


VAIOですが、先日発表のあったtype X LivingとXビデオステーション、この会場だけのBDドライブ搭載type Rがやはり注目されていました。
隅っこにtype F lightのオリーブグリーンとホワイトが置かれていましたが、あまり注目はされていなかった模様。
中の色は外装に合わせた色になっていましたが、キーボードは白、液晶周りは黒いまま…

XビデオステーションはPC機能のないVAIOブランドとしては、黒歴史に葬られた感のあるVAIO Pocket以来でしょうか。
上がXビデオステーション、下がtype X Livingです。

チューナーとHDDだけのシンプルなレコーダーなので、単純にtype Xのコンセプトのうち、レコーダー部分だけが簡易化されて製品になった感じです。
ただ、PCが半ば必須なのでそのあたりの敷居の高さは少なからずあるでしょう。

もっとも、これを必要とする人ならその程度の設定は自分でこなすと判断しているのでしょうが、その割にビットレートの設定が固定なのが痛いところ。
最高6Mbpsというのはちょっと低いですね。
やはり固定なら8Mbps設定、出来ればマニュアル設定は欲しいところです。
ファームアップでも良いから改善して欲しいですね。

基盤の写真ですが、チューナーが内部で8個連結されているのは圧巻です。

type X LivingはPCですがディスプレイ出力がHDMIとD4のみとなっているなど、どちらかというとDTCP-IP対応によるデジタル放送配信機・DLNAサーバととらえた方が良いのかも。
前面にB-CASカードも挿せるようになっています。

BDドライブ搭載type Rは実際にSDM-P234Bを使って映像を上映していました。
BDそのものの画像は綺麗だったのですが、SDM-P234Bの色の表現力が…BRAVIAを見た後だとPCのディスプレイってかなり見劣りしますね。
もっとも、このあたりはRGB各色256色・8bitまでの出力しかできないWindowsの仕様も関係してくるのでやむを得ないのですが。

他にBD関連ではプレーヤーやPC用5インチドライブの展示などがありました。
回転中のディスクを展示している物も。
BDのディスク記録面は傷や指紋などの汚れにかなり強いですね。
指で触ってもほとんど指紋が付きませんでした(端についてるのは気にしない方向で)。

その他のブースで面白かったのはSplashpowerですね。
電磁誘導で機器への充電が可能というものでしたが、なかなか興味深かったです。
電磁誘導用の受信機が必要なのですが、iPod miniに受信機を付けて実際に充電して見せたり、PC用ファンに受信機を付けてトレーの上で回したり、受信機内蔵の携帯を充電したりしていました。
各機種の電圧の差などに全く影響されず、有線で繋いだときの70%くらいの出力は維持できるそうで、こういうものが社会的インフラとして整備されればノートもなかなか使い勝手が良くなるのですが…

レビューとしてはこんなところですね。
私は今回がCEATEC初参加なのですが、SONYのブースも大半がConventionで見た物なので目新しさという点ではあまり見るところがなかったのが残念です。

22:28

2005/10/06 (Thu.)

M2

author : しゃち

久々にソニーのグループサイトを覗いてみたら面白い物を見つけました。

SONY Corporate Information "「メモリースティック マイクロ」(M2)フォーマットを開発"

サンディスクと共同でメモステ第3のプラットフォームである"マイクロ"を開発した模様です。
共同で先月30日付のプレスリリースを発表していました。

これまでのメモリースティック、同Duoに続いて3番目はマイクロと名付けられました。
Memory stick Microの頭文字をとったのか、M2という別名が付く模様です。
マイクロの名の通り、サイズはこれまでのDuoより更に小さくなります。

メモリースティックPROをベースに開発されたようで、
専用のアダプタを介して従来機器ではメモリースティックPROとして動作可能。
動作電圧はこれまでの3.3Vから更に低くなって1.8Vになったようです。
ただし、従来機器との互換性を考慮して3.3Vでも動作可能です。

サイズを考えるとこれから更に多機能化する携帯電話をメインターゲットに、
ポータブル機器への普及をにらんで開発したんでしょうけど、
既に携帯電話を含むポータブル機器はSDの独壇場。

いかにシェアを奪還出来るかがカギとなりそうです。
それにはまずは早くソニエリでFOMA端末出してくれないとねぇw

21:42

2005/10/05 (Wed.)

X ビデオステーション

author : ななちゃん

VAIO type X Living と同じデザインの HDD レコーダ VGX-XV80S も CEATEC JAPAN 2005 にて公開されています。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051004/sony1.htm
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGX-XV80S/

以前の type X から PC としての機能は省いてあくまでもレコーダとして機能を突き詰めていったものです。8ch 同時録画(オーナーメードによって 4ch も選択可能)を実現していたり、キーワードを登録しておくだけで該当する番組を自動録画してくれる「おまかせ・まる録」機能を搭載していたり、ソニー製レコーダとしての機能は全て満たされています。ただ違うところは VAIO ブランドでの発売ということと DVD レコーディング機能を本体に搭載していないことぐらいでしょうか。DVD レコーディング機能に関しては付属の XV アプリケーションをインストールした PC を使って内蔵の DVD±R/RW に書き込むことが出来るし、そのまま PC の HDD に保存しておいたり Image Converter 2 を使って PSP で再生可能な MPEG-4 AVC に変換したりすることも可能ですから、PC と連携させれば DVD レコーダとして機能させられます。欲を言えば本体のみで実現して欲しかったですが。

レコーダとしての機能を見てみれば、S 端子もしくはコンポジット端子の外部入力 2 系統、テレビ出力用の S 端子もしくはコンポジット端子が 1 系統、それにネットワーク接続用の 100BASE-TX が 1 つ。DNR、3 次元 Y/C 分離、ゴーストリダクション機能を搭載しているのでフラグシップクラスの S ビデオデッキレベルでしょうか。一般的な DVD レコーダであれば D4 端子出力や機種によっては D4 入力まで対応しているので残念で仕方がありません。確かに8ch(4ch)同時録画を売りにしている以上テレビ録画をメインに考えているのでしょうけど、「出来ない」と「出来るけど使わない」は違うんですよね。次モデルがあるとするなら入出力端子の方にも目を向けていって欲しいものです。

私の場合、契約者なのでスカパー!連動機能がないと購入意欲はまったく湧かないのですが、とりあえず「見て消す」、「とりあえず録画しておく」という使い方をする人には便利だと思います。それにソニースタイルでのオーナーメードによって同時録画チャンネル数を 8ch と 4ch から選択できたり、HDD 容量を 256GB~2TB の範囲で選択できたりと、自分の要求と懐加減に応じて選択出来ますし。

type X に手が出なかったけど欲しかった人は要チェックです。

09:24

2005/10/04 (Tue.)

VAIO type X Living 発表

author : ななちゃん

秋冬モデルで新製品が発表されなかった type X に新製品が発表されました。

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGX-XL70S/
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0510/04/news020.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051004/sony2.htm

6 チャンネル同時録画を実現していた超キワモノ PC から、リビングニーズを取り入れた PC に変貌を遂げています。同時 2 チャンネルになったものの DVD レコーダ風の横置き型に変更されています。横置き型というとバイオ LX やバイオコンポ以来となります。コンセプト的にいうとバイオコンポが近いでしょうか。リビングに設置して大画面テレビでテレビ録画を楽しむというのは富士通や NEC が提案していましたが、type X Living では PC ディスプレイ接続用の RGB や DVI 端子が撤廃され、HDMI と D4 端子のみが搭載されています。HDMI 端子は最近搭載されるようになったコネクタのため、HDMI 端子がなければ若干画質は落ちるものの D4 端子で対応するという形をとっています。そのためドットという概念がなく細かな表現が難しいブラウン管テレビで使用するのは避けた方がいいでしょう。

操作はほとんどが 10 フィート GUI を採用していて、キーボードやマウスを使用せずリモコンで操作することが基本になっています。もちろんキーボードは付属していますが、マウスは付属していないようです。録画したテレビ番組やデジカメで撮った写真はこれまで通り Do VAIO で視聴できます。デジタル放送には StationTV Digital for VAIO で対応しています。アナログ放送とデジタル放送で視聴するソフトが違っていて、見たい番組によって切り分けなければならず使い勝手が悪くなってしまっているのが残念です。

秋冬モデルで搭載されている Sound Reality も組み込まれており、SonicStage Mastering Studio を使ってステレオ音声を 5.1ch 化することも可能です。テレビ放送の音声を 5.1ch 化して DVD にできれば面白いと思うんですが、録画データを取り込んで編集できるのかどうかは一切不明です。

DLNA ガイドラインにも対応していますし、DTCP-IP にも対応していますので家の中の他の PC から type X Living で録画した番組を見ることができます。コピーワンスのデジタル放送は VAIO Media Ver.5.0 でのみ再生が可能とのこと。著作権保護の絡みで再生ソフトが限られてしまうのは残念なのに加えて、VAIO Media Ver.5.0 が提供される PC も 2005 年秋発売の VAIO の一部機種でのみ提供されるので、ほとんどの場合外から見られないことになってしまいます。

テレビ録画が当たり前になってきたメーカー製 PC ですが、DVD レコーダを強く意識したソニーならではの意欲作が出てきたと感じます。MD ドライブは搭載されていませんがバイオコンポや VAIO MX、MXS の直接の後継機種ともいえるのではないでしょうか。ただ古い VAIO 所有者が切り捨てられた感もあり、VAIO Media Ver.5.0 が有償でも提供されてほしいところ。

そういえばこんなのもありましたね。手元にはカタログが残っていたりして…

10:23

2005/10/03 (Mon.)

地デジ受信機DTCP-IP解禁

author : IceSeed

9/29に地デジ受信機のDTCP-IPの解禁が決定されたそうです。
地デジ受信機のホーム・ネット化の第一歩、DTCP-IP解禁

これまでは、各受信機ごとにB-CASカードが必要で、録画コンテンツと使用したB-CASカードはセットという無茶苦茶な仕様だったわけですが、これからは視聴に関しては受信機が1台あれば同一サブネットに限り最大8クライアントにIP伝送が可能になります。

視聴に関しては若干緩やかになりましたが、録画に関してはコピーワンスが解かれたわけではないので、従来通り録画したコンテンツとB-CASカードをセットで使うという状況に変化はありません。

とにかく、今の地デジって録画での魅力がなさすぎるんですよね。
SDで普通に出来ていることが出来なくなる、欲しければ買え、というのはどうにも受け入れ難いですね。
別にコピーして違法に配布するとかそういう事ではなくて、単純に自分で録画したものを自分の範囲内で扱うことさえ色々と制限がついて回る、「ユーザーは違法コピーして配布するから全部コピーワンスだ」という考え方は、ユーザーの使い勝手を無視したコンテンツホルダーの言い分でしかないわけで。
確かにコンテンツが売れて利益が上がればそれで良いのかもしれませんが、そうそう上手くいくものでしょうか?
それと同じ事をポータブルオーディオでやってしまった会社が今どうなっているかはここで改めて書くまでもないと思います。

また、10/22から遅まきながらアナログ放送終了の告知も店頭で商品にシールを貼るという形でようやく行われるようです。
総務省とD-PAが地上アナログ放送終了の周知キャンペーンを開始
10月22日からアナログテレビに「2011年放送終了」シール

…というか、停波の認知度9.2%という数字自体、関心を持っている人以外、ほとんど地デジに関して具体的なことは何も知らないと言うのが実態でしょう。
加えて、現状ではフルHDに対応しているものがハイエンドクラスの製品しかないので、中途半端な解像度のものを買っても結局無駄になるんですよね。

20:02

DSC-N1

author : ななちゃん

一部のソニー製 CCD に画像が出なくなる問題が発見され、この症状の無償修理が発表されています。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/051003/
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/10/03/2407.html

奇しくも CCD 問題と同日に DSC-N1 というデジカメのニュースが挙がっていました。

http://www.dpreview.com/news/0510/05100301sonydscn1.asp

サイバーショット T シリーズのような薄型コンパクトデジカメですが、光学 3 倍ズームとなる沈胴式レンズを採用しておりフラットなデザインを実現しています。1/1.8 型 800 万画素 CCD を搭載しているので実質 DSC-T7 の上位機種に位置すると思われます。特筆すべきは 3 インチ液晶を搭載していること。今の液晶の主流は 2.5 インチ液晶なので、面積的に約 4 割増しにもなり十分すぎるサイズになっています。この液晶はタッチスクリーン機能があるので、メニューをそのまま押して選択できるところは非常に分かりやすくていいのではないでしょうか。

また画作りとしては「Clear RAW NR」というノイズリダクション技術を搭載しているとも書かれており、CCD に受け取った画(RAW データ)を JPEG に変換する前にノイズ軽減するというものらしいです。ただし出力フォーマットとして対応しているのはJPEG だけで、RAW 出力には対応していないみたい。サイバーショットにいつ搭載されるのか気になっている手ぶれ補正機能は今回も見送られた模様。

DSC-N1 ですがデザインは変わったものの DSC-T7 のモデルチェンジにしか感じられず、意欲作というにはまだまだといった感じ。世間では画素数が売上の分かれ目になっているので 800 万画素 CCD を搭載したり、他社との差別化のため 3 インチ液晶を搭載したものの N シリーズでなければならない必殺技というものがありません。そろそろラインアップを整理して注力モデルを 2~3 出した方がいいような気がするのですがどうでしょうか。

17:24